本日(4/28)は、学校公開日。
グリーンプロジェクトは、「環境タイム」という授業のゲストティーチャーとして参加させていただき、2年生のみなさんと一緒に「芝生のお世話」と「芝生についてのお勉強」をしました。

まずは、芝刈りの手順と安全に作業をするためのお話。その後、芝生の上のゴミなど拾いをし、みんなが大好きな、「手押し芝刈り機」で芝刈りを行いました。芝刈り機を前に押す子どもたちの姿は、楽しそうですね。

芝刈りが終わったら、こんどはいつも見ている芝生をちょっとちがった視点から観察してみました。
芝生の下はどんな様子かな?ホールカッターで芝生の校庭をくり抜いて、「芝生の断面」、「くり抜いた穴の中」を観察。
実際に触ってみて「つめたい」、「かたい」、などの感想!

次は、校庭の芝生はどうやって一年を通してみどりを保っているのかな?お話を聞きました。
暑さにつよい夏芝(ティフトン)、寒さにつよい冬芝(ペレニアルライグラス)、それぞれの特徴を知り、交互に育てることで、暑い夏も、寒い冬も校庭の芝生がいつもみどりということがわかりました。
また、「冬芝の種」や「夏芝の苗」を実際に、見たり、手で触れたりすることもできました。

これからも、みなさんと一緒に校庭の芝生をこころをこめてお世話していきたいと思います。

(和泉小学校のブログから)


参加人数 = 70~80名
芝刈り方向 = B (プール <-> 体育館)
刈り高 = 25mm
時間 = 8:00 – 11:20
芝刈り量 = 5袋