今週は晴れの日が続いていました。そしてだんだんと気温が低くなって、夕方も暗くなるのが早くなっています。校庭の工事のようすですが、ここ数週間は大きな変化はないようです。

芝生の校庭

芝生の校庭

芝生の校庭


旧和泉小では、運動会が終わると、校庭に冬芝(ペレニアルライグラス)の種を蒔きます。一週間ほどすると小さな芝生の芽がでてきます。
芝生を育てている養生期間は校庭に入れません。その間、子どもたちはペットボトルの容器でプランターを作り、芝生の種を蒔き、芝生が育つ様子を校庭とペットボトルのプランターの両方でで観察します。
種を蒔いてから3週間もすると、校庭はきれいなみどり色におおわれます。その間、芝生を丈夫に育てるため、数回、芝生を一定の長さに刈り揃えます。

ペットボトル芝生

芝生の校庭
注:写真は過去のものです


こちらは、昨年(2014年)の10月25日の芝生の校庭のようすです。冬芝(ペレニアルライグラス)の種まきから10日ほど経ち、近くに寄って見てみると3cmほどに伸びています。


校庭の芝生